いくつかのグループに分かれて
自分たちが考えた
青森のお土産品を
誰に向けて何をどのように売るのか、
マーケティング形式で
発表していた。
今の中学生が
どんな事を考えているのか知りたかった私は、
一通り発表を聞いたあと
何人かの子に質問した。
「私は今海外から戻って来ている時なのですが
今の中学生と話す機会がなくて、、
どんな事を考えているのか
聞かせてもらえますか?
夢とかってあるんですか?」
ある女の子は、
「私は建築士になって、
青森に建築物を建てたい」
ある子は
「私は青森の観光課に勤めて
青森のお土産を開発したい」
と言っていた。
「まだ分からないから
こうゆう塾に参加している」
という子も。
青森で何かをやりたい、
青森、青森。
青森熱いな。。
すごいな青森。
八王子に地元愛が
それほど無かった私は衝撃を受けた。
そしてなぜだか私は
この年齢の子たちと関わる仕事がしたい、
と感じた。
一回海外に出るのもいいよ、
外から客観的に日本を見ることで
また日本の良いところ、
気を付けて考えないといけないところが
明確になる。
それを戻ってきた時に
それぞれが還元していけばいい、
繰り返しになるが
やはり同じだった。
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