②〜メルボルンの調理学校に入学編〜
3年のNZ生活を終え、日本に帰国した私は
次のオーストラリアまで
『お金のための日本』
と自分の中で位置付け、
派遣社員として英語を使う職務に
就くことができた。
慣れないPCの使い方から始まり、
はじめは悪戦苦闘の事務仕事だったが、
ただ総務部に所属できたことで
社会がどう回っているのかを勉強できたのが
本当に良かった。
海外では英会話も日常だから無料。
だか日本は違う。
英語を忘れたくない不安から
再びNOVAに通いはじめた。
資金を貯めるのに
週末はカフェでバイトもした。
さすがに若くても疲れやストレスが
あったのか、
顔がカサカサになり、
皮膚のかゆみがひどくなり、
派遣の仕事に行けない位
パンダのような顔になってしまった。
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