開店日は高校からの親友も
手伝いに来てくれて
家族総出で迎えることができた。
最初の一年は
とにかく必死だった。
ひとりも来客がない日もあった。
その気持ちをいかに
コントロールできるかが
とにかく課題だった。
すべてが手探り。
すべて自分の責任。
「趣味でやっていていいわね」とか、
「本当にここで食べていこうと思ってるの」
とか辛口コメントを
いただくこともあったが、
かえって何くそ精神の
原動力にもなったので、
今思うと
とてもありがたかった。
でもその中で
カフェをいつも利用してくれて
SNSでいつもあげてくださる方、
雨の日に
「残っていたら買いますよ」
と言ってくださる温かい方もいた。
本当にそうゆう方たちに
支えられてきて今がある。
感謝しかない。
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