最終的にはオーナーから 『あなたはyesといいながら分かっていない』 と図星な指摘を受け、 これが私の英語のスタートだと 大泣きをしての自覚。 分かってはいた。 こうなることを。 その後、新聞を買ってきては 一つの記事を1か月かけて読み切り、 やっと理解できたとき ほんの少し自信になりました。 7
なんとかカフェの仕事も慣れてきた3か月後、 南島の旅へ。 バックパックをしょいながら 現地のバスを乗り継ぎ、 りんご農園でパッキングの仕事や、 山奥にあるドイツ人ご夫妻のいるカフェで 働かせてもらえた貴重な経験。 ワーキングホリデー6ヶ月目で出会った Dunedinという街にひとめぼれをし、 バックパッカーズでクリーナーの仕事をしながら、 昼夜と日本食レストランで 働かせていただきました。 いろいろドラマもありながら、 現地での自分の英語力に限界を感じ、 何か強いスキルが欲しいと感じた24歳。 一度日本に帰ろう、と。 やはり英語圏で、 ちゃんと仕事をしたい、 永住権を取りたい、 そんな思いで次はオーストラリアに 行こうと決めていました。 8
NZは英語圏の中でも比較的物価が安く、 貯金はしていたものの、 何とか職が見つかれば 生活はできるだろうとの判断でした。 行く前はNOVAには通ってはいましたが、 実際現地での英語はほぼゼロスタート。 運良く3日目でインド人オーナーの カフェでの仕事が決まりましたが、 何を言ってるのかが まったく分からず、、 日本人的なyes,yesといいながらも やっている行動もチグハグ。 6